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トマトソース麺

昨日・今日と久々の快晴。
30℃近くまで気温も上がってやっと夏らしい感じです。

ども、フラパパです。

昨日は夕食がてら取引先と打合せ。
同じ年代が相手だった事もあって熱く語り合って時間を忘れ、終わったのは既に夜半近く。
お酒が入っていたので、帰りはかみさんに送ってもらいました。

途中、夜の北欧の杜を通ったら、空には一面満点の星。
東京では絶対に見られなかった光景に驚いて、思わず車を止めてもらい
気が付いたら横になって空を見てました。
クッキリと沢山の星が空に打ちつけてあるようで、触れないのが逆に不思議な感じ。
本当に”落ちてきそう”な星空ってのはこの事かーと感慨。
この自然の中で、虫やカエルが鳴く以外に静かな中で見る360度パラマウントの星は圧巻です。

ふと視界に緑っぽい発行体が二つ横切ります。 よくみたらホタル。
幻想的にもほどがあるぐらいスゴイ光景でした。

夜の北欧の杜は初めてでしたが、最高です。
写真を撮りましたが感度が悪いのかイイ写真が撮れませんでした、スイマセン。
こんなスゴイ景色もフラは眠気に勝てず、車の中で爆睡でした(笑)


朝になって、張り切ってフラも散歩に出ますが、この通り(笑)

7310
訳:暑過ぎて、一歩も動かれないよー


暑い日は、散歩の最後に日陰になったコンクリの駐車場で
体温を下げる方法を覚えました。


7311
訳:もうダメだ。

7312
ここはずーっと日陰になる場所なので、気温が上がってもコンクリがひんやりしてます。
体温調節にはもってこいです。



こんな二日酔いの昼、暑さもあって麺類が異常に恋しくなりました。
K叔父さんが作ったトマトが沢山あったので、以前TVで見て一度作ってみたかった
”トマトソース麺”を作る事に。

作り方はこれ。

7313

卵は塩を少々と水を少し入れてから焼きます。
卵は水を入れて高温でサッと焼くことでふんわりした感触に。
今回は卵4個使いました。


それと、別途に

7314

今回は中華系の味。
イタリアンと違い、皮も種も取りません
焼く時に焼きやすい様に適度な大きさに手で千切ります。
包丁で切るよりもイイ味が出ますよー。

フライパンにごま油を入れて熱し、
細かく切ったニンニク、鷹の爪を入れて香りを出します。
今回ニンニクは大きめのカケラを二つ。
鷹の爪は種を抜いて、お好みで。
ウチは婆ちゃんもいるので辛さ抑え目に。
1/3の大きさを更に切って入れました。

イイ匂いがしてきたらトマト投入。
下記を入れて数分煮込みます。

・紹興酒 (下の画面の量には大さじ1.5~2ぐらい)
・塩 (僕は病気もちなので小さじ1以下)
・砂糖 (小さじ0.5)
・ガラスープの素 (小さじ1)


少しトマトの形が崩れたぐらいで、焼いてある卵を投入。
軽く混ぜます。
仕上げに、更に香りだしにごま油をたらして
中華風トマトソースの出来あがりー。


7315

同時に麺も茹でておいて

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今回は暑かったので冷水でしめました。
あったかいソースにあったかい麺でも有りです。

麺にトマトソースをかけたら、ハイ出来あがりー。

7317

トマトソースは冷やすとソース自体にとろみが勝手について
麺と更に絡みます。
味も室温に冷えた方が洗練される様です。
ご飯との相性もイイし、タッパーに入れて冷凍しておけば何かと活躍しそうです。

もちろん、美味かったですよー。
もしかしたら薄味に出来あがるかもしれませんので、塩は好みで調節して下さい。
お試しあれー。



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プロフィール

saemo

Author:saemo
フラ家(フラパパ&saemo)
東京でそれぞれ貿易会社の営業・映像ディレクターとして働いていましたが、『楽しく生きる為』 に
2009年3月、故郷の秋田に戻る。
都会っ子だったフランキー(6歳)と
新しい生活を綴ります~。

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